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卑屈な奴隷

すでに青山がネクタイを締めるところまで
身支度が進んでいるのを満足げに確認すると
貴婦人然として藤田に応えた。

「藤田先生、どうしたの?」
「ミセス、ミスターがお戻りです」

繁子は激しい狼狽を隠して言った。

「そ、そうなの。青山さんとお迎えに出るわ」
「わ、わかりました!」

藤田が慌てて職員室を出て行くのが聞こえた。

「ちょっと!机の上、直して!」

すっかり支配者に戻った繁子は青山に命令した。
青山は急いで電話やパソコンを直しながら、
こぼれた精液や繁子の愛液を拭き取ることも忘れなかった。
繁子はその様子を見て大いに満足した。

「さっ行くわよ。あんたは挨拶したら帰るのよ」
「わかってるさ」

さっきまでの支配者は、
卑屈な奴隷の顔に戻っていた。



テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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