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ミセス

放心状態にあった2人は
やっとここが社長室・・・
学校の職員室の一角であることに気がついた。
青山がゆっくりと既にぐったりと
力を失った肉棒を引き抜くと
繁子のだらしなく開いた膣口から
どろりとした白濁液が流れ落ちた。

「あらヤダ・・・」
「ゴメン、中に出しちゃった。」
「いいのよ」

繁子は、やっと得た絶頂の方が重要で
避妊などには関心がなかったのである。
万が一妊娠しても隆の経済力が
出産によってビクともしないことも知っていた。

その時だった。けたたましいノックの音がした。

「ミセス!ミセス!」

藤田の声がドアの向こうで響いた。
繁子は、自分のことを西洋風に『ミセス』と呼ばせていた。
ちゃんちゃら可笑しいのだが本人は大真面目である。
あたかも自分が、ヨーロッパの上流社交界の一人と
錯覚しているのである。
繁子は慌てて服を着ると、青山にも目配せをした。



テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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