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恍惚の表情

これまでの青山のSEXの相手は
ほとんどが繁子であった。
何度か金で女も買ったが
何の工夫もせず、ただ射精するためのSEX
にもかかわらず彼女らは大げさに感じてくれた。
それはそれで、その心遣いには感謝するのだが、
どこか虚しさを覚えるのも確かであった。

その点で繁子とのSEXは、
どこまでも正直であった。
時に失敗することがあっても
それで2人のSEXが永遠に終わりとはならない。
逆に、2人が満足して果てれば、
青山は至高の悦びに浸れるのである。
いずれにせよ2人の関係はずっと続く・・・
青山は、そうした確信に似た気持ちでいた。
不思議な関係ではあったが、
青山も繁子もそんな関係に満足していた。
相性が良い・・・端的に言えば
そういうことになるのかもしれない。

そして今日も繁子が自分とのSEXに
歓喜している・・・。
青山は満足感でいっぱいになった。

「繁ちゃん、机に手をついて」

繁子は恍惚の表情で青山を見つめると、
快感で反応の鈍った体をのろのろと起こした。




テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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