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いやらしい液体

「あっ、は~ん!アナタ・・・突いてっ!」
「はぁ・・・はぁ・・・」
中年女の性は貪欲だ。繁子は夫・隆の腰を抱え、
更なる高みへ向かおうとしていた。
「ダメだ・・シゲちゃん・・・ゴメン。。。」
「いやっ!タカちゃん・・・もっとしてっ!」
隆は繁子を絶頂に導くことができなかった。
また、自らもまた果てる前に萎えてしまったのである。

『はぁ・・・この人も歳かしら。。。』
最近は、度々同じようなことが起こるようになり、
繁子は体の火照りを抑える術を知らずにいた。

繁子は50歳になろうとしていた。
閉経が間もなくやってくることを嫌でも自覚する年齢になった。
それでも性への執着は衰えない。

一方で、もうイビキをかきだしている夫の隆は57歳になる。
今ではインターナショナルスクールの理事長を務めている。
元々は建機会社の2代目社長だが、2番目の妻・繁子のゴリ押しで
学校経営をはじめることになった。
2代目にありがちの坊ちゃんで、気の優しい男であるが、
残念ながらマザコンである。

熟睡状態に入った隆の背中を恨めしそうに眺め、
繁子はかつての自分の性の遍歴を思い返した。
すると火照った体の中心部から未だに熱いままの
いやらしい液体が再び溢れてきた。


テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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2014 uma
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