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お仕置き

校庭の一角に隆のガレージはある。
今まさに隆の高級外車が電動扉を開け
そこに滑り込むところであった。
隆が車を降りると、藤田が独楽鼠のように
鍵を受け取りガレージの扉を閉めようと素早く動いた。

「おかえりなさい」

繁子は満面の笑みで出迎えた。

「ただいま。おや青山さんもいらしてましたか」
「は、はい。ちょうど帰るところでしたが・・・」
「お疲れ様です」

青山は、隆から繁子を寝取ったことに満足しながら
でもそれを出さないように注意しながら挨拶した。
青山が、寝取られたのは実は自分であること・・・
それがわからないという間抜けであることは言うまでもない。

「では、失礼します。社長」

青山は、いまだに少しだけ充血した下半身に
果てしない充実感をおぼえ去っていった。

「あなた、早かったのね」
「うん、つまんない会だから帰ってきちゃった」
「あら~、やっぱり建築業界の会合だものね」

隆は、自分の気持ちをわかってくれる繁子に感動し
たまらず手を握って歩き出した。
一方の繁子は、青山の放出した液体の生臭い匂いが
隆に届きはしないか少し心配であったが、
毎回満足させてくれない夫に対し、
『これはダメなあなたへのお仕置きよ・・・』
そう居直ってもみたのである。



テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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2014 uma
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