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腹ペコの子犬

出会った頃の繁子は、小柄でぽっちゃりしており
古い言葉で、良く言えば「トランジスタ・グラマー」
と言えない事もなかった。好みの分かれるところだが、
そんな女性が好きな男はごまんといる。
青山もそんな男の一人であった。
そんな体型の女性全てがそうではないが、
不幸にして繁子のそこは匂いがきついほうであった。
青山は、その臭いがたまらなく嫌だった。

そして今では繁子の体型は、はっきりと肥満と言える。
午後2時過ぎとはいえ、半日かけて溜まった汗が
股間の雑菌の繁殖の手助けをしている。
確かに今、繁子のそこはきつめの香りを発している。
また、青山の世代ではオーラルSEXが一般的とは言えず、
その手の愛撫をすることに抵抗を感じるのである。

ところが青山は、さっき拾ってきた腹ペコの子犬が
ミルクを舐めるのと同じくらい一生懸命に
繁子のそこを舐め始めたのである。
そう・・・青山の性欲は、全ての葛藤を駆逐するほど
高まっていたのである。

「いいわ、もっと・・・お豆もして」

繁子は、片足をソファーの背に、
もう片方を応接テーブルに投げ出し、
自由になった自らの手でブラウスを脱ぎ捨てた。




テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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2014 uma
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