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繁子の痴態

歓迎会の帰りに、隆と早々に関係を持った繁子は、
その後それが当たり前のようになった。
青山には、残業と言えば簡単だった。

一週間のうち二日、三日と家を空けるようになった。
お互い新しい性の対象を得て、
激しく求めあった。

「そこ、そこよ!」

隆が、繁子の股間に顔を埋め、
繁子の濡れそぼった中心部のスイッチを、
固く尖らせた舌先でグリグリと押していた。

「あ~ん」

今度は舌全体を使って、
ねっとりと舐め上げる。
繁子のそこは、粘った液体から、
サラサラとしたものに変化していった。

「いやん、出ちゃう!出ちゃう!」

その反応に勇気を得た隆は、
顔を上げ、べとべとになった口で、
繁子の固くなった乳首を甘く噛んだ。
そして、右の中指をそれまで舐めていた
尖った部分の下の淫靡に開いた穴に差し入れた。
抜き差しするたびに、
サラサラの液体が隆の掌に流れて、
『ペチャペチャ』といやらしい音をたてた。

隆が、抜き差しの速度を速めた。
さらに中指の第一関節を曲げて、
繁子の膣壁の上側を激しくなぞった。
指が往復するたびに、
コリっとした感触が隆の指先に伝わる。
分泌物はもはや溢れるように流れ出て
繁子のよがり声は絶叫に変化していた。

「だめっ!だめ~!」

隆が中指を引き抜くと、
繁子から勢いよく潮が噴き出し、
シーツに大きな染みを作った。
繁子は、両手で顔を覆い、
己の痴態を見まいとしているが、
絶頂感によって下腹部が揺れるたびに、
その液体は噴き出した。




テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

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2014 uma
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